
② 不動産売却の流れを7ステップで解説|はじめてでも失敗しない段取り
「何から始めればいいかわからない」—売却で一番多いお悩みです。
流れが見えるだけで、不安はかなり減ります。ここでは売却を7ステップで整理します。
1. 売却目的と希望条件を整理
「いつまでに」「いくら以上で」「手間はどれくらいOKか」。この3点が明確だと、価格設定もブレません。
2. 査定(机上→必要なら訪問)
まずは相場観、次に精度。室内状態や条件で価格は変わるため、売却が具体化したら訪問査定が安心です。
3. 媒介契約を選ぶ
専任・一般など、契約形態で進め方が変わります。自分に合う形を選ぶのがポイントです。
4. 売出し価格を決めて販売開始
「高く出す=高く売れる」ではありません。
成約事例に基づき、反響が出る価格帯を狙うことが重要です。
5. 内覧対応(第一印象が成約を左右)
購入検討者は“生活のイメージ”で決めます。簡単な整え方でも反応は変わります。
6. 申込み→契約
条件調整(引渡し時期、設備、手付金など)を行い、重要事項説明・売買契約へ。
7. 決済・引渡し
残代金の受領、登記、鍵の引渡し。ローン完済や抵当権抹消が絡む場合もあるため、段取りが大切です。
関東住販では、売却の流れを「今どの段階か」「次に何をすべきか」まで噛み砕いてご案内します。
まずは無料査定で、最適な進め方から一緒に整理しましょう。